ダクトの主な形状と特徴について

query_builder 2024/04/08
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こんにちは🌞

東京都足立区に本社があり、関東から東北、中部、中国地方で空調設備工事を行っております、株式会社大沢空調でございます。


本日は沢山あるダクトの中から「主な形状とその特徴」をお伝えします。

角ダクト

【ダクト】

・角ダクト:角形のダクトです。メリットとしては、角形なので天井に沿って取り付けられ、スペースを有効活用出来ます。デメリットとしては、市販されていないため、オーダーメイドで制作する必要があります。丸ダクトに比べて抵抗が多くなります。そのため、一般的に低速ダクトに多く使用されます。 

丸ダクト

・丸ダクト:円形のダクトです。板状の銅材をらせん状に巻いた円柱状のダクトのことをスパイラルダクトといいます。メリットとしては、市販されているので簡単に入手出来ます。

フレキシブルダクト

・フレキシブルダクト:柔軟性が高く、曲げたり伸縮することが出来ます。メリットとしては。狭いスペースへの配管でも適用しやすく、排気・換気システムの騒音や振動を吸収したり、熱膨張による配管の伸張や収縮を調整したり出来ます。

継手

【継手】

ダクト同士を結合するために使われるものを継手といいます。継手はダクトと他の機器を接続する際にも用いられています。継手には「T管」「Y管」「エルボ90°」「レジューサー」など色々な形状があります。

T管・Y管

・「T管」「Y管」はアルファベットの「T」「Y」の形状をしています。

45°・90°

・「エルボ90°」、「エルボ45°」などは、90°や45°の角度がついています。これらの継手を使うことで直線的な形状から曲がりをつけることができます。

レジューサー

・レジューサー:サイズが異なるダクト同士を接続したい場合に使用します。

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ダクト1本だけだと建物形状によっては設置が難しくなってしまいますが、これらの継手を使い分けることによって経路を分岐することや空気の向きを自由に変えることができます。継手は一般的に金属製であり、ダクトの接続点で密閉性を確保し、気密性を高める役割を果たします。

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